1. 屋外彫刻調査保存研究会 第24回総会
日時 2024年7月27日(土)13時30分から
開催方法 対面とZOOMによるハイブリッド
会場 東京造形大学 4-B教室
2.屋外彫刻調査保存研究会 研究例会
日時 2024年7月27日(土) 15時00分から
開催方法 対面とZOOMによるハイブリッド
会場 東京造形大学 4-B教室
【概要】
屋外彫刻調査保存研究会は、1997年に発足し、屋外彫刻の適切な保守を目的として研究会や調査活動を行ってきました。屋外彫刻はその設置後数十年の年月を経て、作品が起こす経年変化のほかに、その周辺環境の変化によっても新たな課題が生まれているのが現状です。今回のシンポジウムでは、現在の屋外彫刻が抱えるそれらの課題を共有し、改めて適切なメンテナンスの方法、必要な体制とは何かについて歴史を鑑みながら議論します。
【シンポジウム】屋外彫刻を守るために―その歴史と現在
パネリスト:
篠崎未来(近現代彫刻 保存・修復・美術史研究者)「屋外彫刻メンテナンス この20年、これからの20年」
高嶋直人(彫刻みまもり隊みつばち)「市民活動を行う上での共感・参加・制限」
伊藤一洋(有限会社山岸鋳金工房)「五美大における鋳造教育の現状とこれから」
小林絵美子(藤沢市アートスペース 学芸員)「パブリックアートは誰のもの?見て、知って、楽しむ!―藤沢市アートスペースの実践から」
モデレーター:野城今日子(渋谷区立松濤美術館 学芸員)
ZOOMのアドレスは、会員専用ページをご確認ください。