
2025年3月20日、屋外彫刻調査保存研究会第8号が発行されました。
【投稿論文】
・鈴木恵可「植民地期台湾における日本人彫刻家の活動―後藤泰彦(1902-1938)の来台とその活動を中心に―」
【研究ノート】
・迫内祐司「銅像師・水野朗―《木村・徳田両中尉記念塔》《小樽公園昭忠碑》を中心に―」
・森ロまどか「大阪モノレール駅、万博記念公園に設置された立体造形作品の現状と課題―森ロ宏一作品を中心に―」
・藤井匡「永廣隆次と1980年代の屋外彫刻コンクール」
・髙橋幸次「日本国内のロダン《青銅時代》ブロンズ像(大型)の所在について」
【特集】
・シンポジウム「屋外彫刻を守るために―その歴史と現在」
・シンポジウム後の所感