1. 研究会通信を発行しました
研究会通信72号を発行しました。
会員の方は、事務局からのメール、もしくは過去の通信(69号)内でお知らせしているGoogleドライブURLからご確認ください。
2. 総会を開催します
日 時 2025年7月26日(土)13時30分から
開催方法 対面とZOOMによるハイブリッド
会 場 東京造形大学 4-C教室
※zoomのアドレスは、6月22日に事務局から送られたメールをご確認ください。
3. 研究会を開催します
日時 2024年7月26日(土) 15時00分から
開催方法 対面とZOOMによるハイブリッド
会場 東京造形大学 4-C教室
【シンポジウム】再考―1945~1970 年のセメント彫刻
彫刻素材としてのセメント(コンクリート)は明治期から使用されてきたものの、大きく展開するのは昭和 10 年代から太平洋戦争後になります。特に戦後は小野田セメント(現:太平洋セメント)協賛の野外彫刻展が毎年開催され、終了後には出品作品が日本各地に設置されるなどもあり、この時代を代表する彫刻素材になっていきます。それらの保存は本研究会設立当初からの課題となってきましたが、今回のシンポジウムでは、その歴史的意義と今後に考えられる方策について改めて議論します。
イントロダクション:田中 修二(日本大学芸術学部)
パネリスト:坂口 英伸(美術史研究者)
髙橋 大作(札幌彫刻美術館友の会会長)
三浦 梨絵(宇部市文化振興課学芸員)
モデレーター:黒川 弘毅(彫刻家、有限会社ブロンズスタジオ)